らない美味、シャルムシャンベルタンは果実味のしっかりしつつもしっかりとした重厚感あるタンニンで深いアンリジャイエ スタイルを賞味、15年を経たナパのスプリングマウンテンのカベルネは以後の山の畑が注目されるさきがけとなったワイン。落ち着いた果実味と熟したタンニンが細かくワインにしっかりと溶け込み、ナパワインの良さと実力を証明した。これとの比較として最新のスノーデンをデカンタージュして味わった。やはり少し早すぎて申し訳ない感じだが、深い果実、タンニン、酸などがしっかりバランス良く熟成の期待を裏切らないだろうと予測した。ちなみにこれはパーカーポイント97点をとったものでビン熟を3-4年させた後で30年の熟成可能とコメントされたものだ。まあ、待ちきれないということ半々、期待値をもったものをリリース時に味わってみたいという探検心は十分にこたえてくれた。
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